陣内貴美子が不妊治療を断念?治療法は?だんなは?韓国人?

陣内貴美子さんは1964年3月12日生まれの52歳。元バトミントン選手で、バルセロナオリンピックに出場しました。現在は日本バドミントン協会総務本部広報委員会委員。

元スポーツ選手出身の女性キャスターの先駆け的存在です。日本テレビ「news every」のメインキャスターとして出演されています。明るく元気なところが魅力の陣内さんですが、不妊に悩んでいました・・・

陣内貴美子が不妊治療を断念?治療法は?

陣内さんは2000年に36歳で結婚しましたが、その後二年間経っても子宝に恵まれませんでした。

出典 http://www.badspi.jp/

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2015年1月20日 「解決!ナイナイアンサー」で6年間の不妊治療の苦悩を明かしました。

39歳の頃、不妊治療を始めましたそうです。最初に取り組んだのが「タイミング法」でした。

排卵日の前日・当日に性生活を持ち妊娠を目指すものです。その頃の検査の際に卵管のねじれが発覚。妊娠しずらい体だとの説明を受けたそうです。

次の治療法が42歳の頃。「体外受精」に変更しました。体外受精は女性の子宮から卵子を採取し、体外で精子と受精させた後、卵を子宮の中に再び戻す方法です。一回約50万円ほどかかります。

それでも妊娠できない場合顕微受精を行います。顕微授精は、体外で受精を行うことから体外受精の一部と言えますが、「顕微鏡を使い、人工的に精子を卵子の中へ注入し受精させる」という点で、一歩踏み込んだ治療法です。一回約60万円ほどかかります。

出典http://dailytaurus.co/ 

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こういった治療を続け、治療費の他にも、なかなか子どもができないことから精神的に追い詰められ不安定な状態がが続いたそうです。そんな陣内さんの様子を見かねてだんなさんが「もうやめよう」といい、治療を断念することにしたのが45歳の頃だそうです。

「駅があってそこに赤ちゃんが待ってるとするじゃない。自分は列車に乗って駅に着くんだけど、そこに赤ちゃんは待ってなくて。次の駅にいったら赤ちゃんが待ってるんじゃないって思うわけ。だからどんどん辞め時が分からなくなってくる。その終着の駅を金石が決めてくれた」

不妊治療をされている方は、その期間が長ければ長いほど、それまでかけてきた努力や治療費などが無駄になるような気がして治療をやめるのが難しくなるようです。

陣内さんの場合はご主人が上手に辞め時を決めてくれてよかったですね。それにしてもつらかったことと思います。

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だんなは?韓国人?

陣内貴美子さんは、2000年に36歳で元プロ野球選手の金石昭人さんと結婚しました。

だんなの金石昭人さんは現在、プロ野球の解説者として活躍され、それ以外では品川区に 「寿司 かねいし」を、港区に 広島風お好み焼き・鉄板焼き店「かねいし」を二店舗経営している実業家でもあります。

出典 http://gnregister.com/

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お二人が婚約中に、自宅に入ってきた強盗を取り押さえた事も話題になりました。

また、金石さんは元プロ野球選手の金田正一さんの甥なのだそうですが、金田さんは在日韓国人「金慶広(キム・ギョンホン)」として愛知県に生まれたそうで、そこから金石さんも在日韓国人なのでは?とうわさがあります。

芸能人の方の事を調べていると、必ず韓国人?という話題が多く出てきますが、韓国の出身の方を特別視するのはどうしてなんでしょうね。

結婚式では、かねてから親交のあるフジテレビの福井謙二・西山喜久恵アナが司会をされたそうです。詳しくは調べられなかったのですが、盛大だったのでしょうね。

陣内貴美子さんは、「J-SPORTS」(スカパー!ケーブルテレビで視聴可能)で陣内貴美子のきまぐれシャトル便という公式ブログを8年間続けてこられましたが、先日3月28日の桃田賢斗選手(バトミントン選手)のプロ野球始球式の記事を最後に終了となりました。

出典http://www.jsports.co.jp/

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スポーツ選手ならではの視点からかかれた、さまざまな分野の選手の記事はとてもおもしろかったのに残念です。

今後も、芸能活動も、バトミントン協会のお仕事も、ご主人との共同経営のお店のお仕事もとお忙しいとは思いますが、ますますご活躍していただきたいです!

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