間下このみ難病を乗り越えて出産!だんなは?子供の名前は?現在は?

間下このみさんは1978年4月27日生まれの37歳。彼女が小さい頃の「がんばれ玄さん」のCMは本当に可愛かったなあ!あのCMをきっかけに、ドラマ、タレント活動など多方面で活躍して5歳のスーパー園児として一躍有名になりました。

私立中学校入学を機に学業を優先するとの事で芸能活動を自粛して姿を見なくなりました・・・

間下このみ難病を乗り越えて出産!悲しい出来事?

9月9日 「爆報フライデー」で間下さんが登場しました。文末に追記しました。

芸能活動を自粛した間下このみさん。高校卒業後は「東京ビジュアルアーツ写真学科」に進学し、卒業後はアメリカへ単身留学していたのですね。そして、 帰国後は女優活動を再開し、並行して写真作家としての活動も始めたようです。

出典 http://laughy.jp/

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2004年6月に一般男性と挙式した時は25歳でお相手は36歳と11歳年上の方でした。プロポーズは間下さんからされたそうで、「お嫁さんになりたい」と伝えたそうです。

2005年のクリスマス・イヴに妊娠が判明しました。が、翌年の5月に妊娠6ヶ月のお腹の赤ちゃんが亡くなっている事を知ったそうです。

その頃、主人が補聴器で胎音を聞くのが日課だったのですが、ある日突然胎音が聞こえなくなって、お医者さんに駆け込みました。亡くなったと知った瞬間は、ショックと同時に申し訳ないって気持ちでいっぱいでしたね。

 間下このみ 講演依頼.com スペシャルインタビューより
https://www.kouenirai.com/kakeru/

この時は、ご主人や、ご両親、自分の息子(亡くなったお子さんでしょうね)に申し訳ないと思ったそうです。自分が何かしちゃったのではとか、行いが悪かったのではと悩んだそうです。

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難病?

その後、2回目の妊娠の時に、妊娠2ヶ月で難病「抗リン脂質抗体症候群」に罹患していることがわかったそうです。

抗リン脂質抗体症候群(こうりんししつこうたいしょうこうぐん、Anti-phospholipid antibody syndrome; APS)は自己免疫疾患のひとつ。自己抗体ができることによって、全身の血液が固まりやすくなり、動脈塞栓・静脈塞栓を繰り返す疾患である。特に習慣性流産や若年者に発症する脳梗塞の原因として重要である。特定疾患のひとつであるが、これだけでは公費対象ではない。https://ja.wikipedia.org/

抗リン脂質抗体症候群は習慣流産の原因の一つです。胎盤の血管に生じた血栓が胎盤梗塞を引き起こし、胎児に血液が供給されなくなるのが原因と考えられています。

そのため、間下さんは血栓予防の注射を毎日打つ闘病を続けながら妊娠生活を送り、出産する事になりました。

間下さんは母体と胎児の安全のため、全身麻酔をして、予定日の4月15日より1ヶ月早い3月16日に千葉県にある病院で帝王切開での出産をしました。

赤ちゃんを抱いた時には嬉しいと言うよりもホッとしたとの事。それは、ご自分の病気のため、自分の体内にいるよりは外に出たほうが安全だろうと思ったからだそうです。

私は妊娠中に、食べ物を食べたりする時に私が食べたり飲んだりしたものが赤ちゃんの栄養になると思って、なんだか幸せだった事を思い出しました。

そんな幸せな日々とは違い、自分の病気のために、いつ赤ちゃんに血が届きにくくなるかと心配しながらの妊娠はとても大変だったでしょうね。

だんなは?

間下さんのだんなさまは、仕事関係で知り合った11歳年上の方だそうです。
2004年6月に挙式しました。プロポーズは間下さんからだったそうで、「お嫁さんになりたい」と伝えたそうです。

2回めの妊娠の時には、間下さんは合併症の「全身性エリトマトーデス(SLE)」にも悩まされていたのですが、SLEで痛む間下さんの体をだんなさまが毎晩30分~2時間マッサージしてくれたり、家事を手伝ってくれたそうで、間下さんは自分と赤ちゃんをいたわってくれる気持ちが嬉しかったと語っていました。

その頃のだんなさまの日記に

 毎晩寝る前にピヨちゃん(赤ちゃん)が生きているか確認する。
毎朝起きた時にのんちゃん(間下さん)が生きているかを確認する。

と書かれていたそうです。とても優しい様子と、間下さんとお子さんを心配している様子が伝わってきますね。
ちなみに、私も長女がお腹にいる時に「ぴよちゃん」と呼んでいたのでなんだか親しみを覚えちゃいました!

子供の名前は?

間下さんのお子さんのお名前は「めのあ」ちゃん。かわいらしいお名前ですね。

出典 http://ameblo.jp/

出典 http://ameblo.jp/

<最近のブログでは顔を出していないので、6歳頃の、めのあちゃん>

間下さんのお名前「このみ」はお父様が字画などを調べてつけてくれて、ご自分の子供にもそのように画数なども調べてつけたいと思ったそうです。

そして、ひらがなの名前で見た感じが丸っこくかわいい感じで・・・とご主人にオーダーし、お父様が大事にとって置いた、間下さんの名前をつけた時の本を借りてきて「めのあ」に決めたそうです。暖かいエピソードですね。

現在は?

情報を探してみましたが、最近テレビなどの芸能活動をしているような情報は見つかりませんでした。

2007年に出版された 「ママになりたい・・・(間下さん) たまご日記(夫のゆうさん)」が2013年に加筆され新版として出版されたりしています。
(この本の内容はNHKでドラマ化されました)

出典 http://beauty.oricon.co.jp/

出典 http://beauty.oricon.co.jp/

カメラマンとして『届かなかったラヴレター ~あの空の向こう~ SPECIAL EDITION』を出版されていますが、その後はカメラマンとしてのお仕事はされているのかわかりませんでした。

出典 http://blog.livedoor.jp/

出典 http://blog.livedoor.jp/

また、病気の体験談などをテーマに講演活動もされているようです。

また間下さんのブログは頻繁に更新されており、めのあちゃんの子育ての様子などが詳しく書かれています。PTAの活動をされていたり、かわいらしく作ったお弁当の写真やお料理の写真などを見ると、闘病されているのに家事も育児もがんばっていてすごいなと感心しました。

現在の情報を色々調べている時に、「ママスタ」というキーワードが出てきて、なんだろうと思ってのぞいてみたら、間下さんのスレッドもあって、皆さん本当にいろいろと書いていてびっくりしました。

応援する方もいれば、批判する人もいて、しかも毎日ブログを読み込んでいるようで・・・。芸能人というのは本当に一挙手一投足をつぶさに観察されて大変ですね。
読んでいてだんだん辛くなってきましたのでやめました。

やっぱり、人がどうこう言っているのを読むよりはご本人のブログを読むのが楽しいかな。
これからも楽しく育児をしている様子などをブログで拝見したりして、応援したいと思います!

追記:「爆報フライデー」に出演

9月9日に放送された「爆報フライデー」では、間下さんの闘病、出産などについてのほかに、実は学生時代、子役として周りからねたまれたりいじめられたりという辛い体験の事も放送されました。

そして、同時期に活躍していたカケフ君 相良 健治(さがら けんじ)さんからお手紙をもらって涙していました。

出典 http://hangyaku.fuma-kotaro.com/

出典 http://hangyaku.fuma-kotaro.com/

カケフ君も間下さんと同じようにやはりいじめなどを体験していたそうで、いつも間下さんと一緒にいる事から「できてるんじゃないの?」などとからかわれたりしていたそうです。

そんな時期の事を手紙に書いていたのですが、カケフ君にとっては間下さんは「妹」だったのだそうです。

そして、妹として、お兄ちゃんを頼ってくれと書いていました。

お2人は、「あの人は今」のような番組でたまに顔を合わせては、おしゃべりもしていたようなのですが、妹のように思っていた事などは初めて聞いたそうで、間下さんはとても驚いて喜んで涙していました。

同じ時期、一緒に頑張って、一緒に辛い体験もした子役同士ですから、その言葉はとても心にしみたでしょうね。

ちなみにカケフ君こと相良 健治さんは現在二児の父。コンビニエンスストアを経営されているようで、優しそうなお父さんと言う感じのお姿でした。

現在、抗リン脂質抗体症候群についての講演なども行なって、病気の事を広く知ってもらう為の活動をしている間下さん。

間下さんが妊娠した頃はこの病気で無事に出産できる確立は50%だったのが、医学の進歩で最近は80%ほどに上がったのだそうです。とはいえ、まず病気に気がつかないと治療も出来ないわけですから、この病気が広く回りに理解され、早期治療を行なえるためにも、間下さんのしている活動はとても大切な事ですね。

これからも、ご活躍いただきたいです。そして、めのあちゃんと旦那様と幸せに過ごされますように。

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